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男性不妊から自然妊娠、その後。。。 ヘロヘロの記録

男性側が書いた不妊治療の記録。今は、自然妊娠で出産した二人の子どもがいます。一度、ブログを閉鎖したのですが、復活しました。

近況報告

結局の所、今現在、離婚していません。

別居もしてません。

(子どもと一緒にいたいというものありますが、別居するお金も無い。。。)

本気で、離婚・別居しようとすれば出来るのかも知れませんが、

仕方ないと諦める弱い自分がいます。

 

離婚届にサイン
→離婚となると思っていた私が甘かったです。

 

今の所、
離婚届に私がサイン
→妻が離婚届を預かっている

といった状況。

 

妻曰く、妻の好きなタイミングで離婚が出来るようになっただけとのこと。

つまりは、
私が離婚したいと言っても
妻が離婚届を提出しなければ離婚が出来ない。

妻が、離婚したくなったときに、
妻が、離婚届を提出することで離婚が成立する


今、私は、非常に弱い立場に置かれています。

 

今日もこんな感じ。

妻:「あ~、もう、つきあってらんない、離婚したい」

ヘロヘロ:「じゃあ、離婚しよう」

妻:「はぁ? もう、サインもらっているから私が好きなタイミングだすから、とやかく言わないで!」

 「じゃまだから、出てって!」

ヘロヘロ:「それは、家から出て行けってこと?」

妻:「子どもを置いていく気?」

ヘロヘロ:「じゃあどうしろと?」

妻:「別な部屋に行ってよ!」

こんな感じです。


妻の両親とも同居しているのですが、
妻の母親(以下 義母)もなかなか、ひどくて、

妻が、「あ~、イライラする!!!」
引き戸をガラガラピッシャンと強く閉めた時に、

ヘロヘロ:「不機嫌を撒き散らすの辞めてくれないかな・・・」

義母:「色々、今、新学期が始まって子育てで不安なんだから・・・」

ヘロヘロ:「不安だったら、周りに迷惑かけてももいいんですか?」

義母:「しょうがないでしょ」

この後、本当は、
あんたが、そうやって育ててきたから、こんな風になったんたんだろ!!!
と義母と妻に言いたい気持ちをグッと押さえ、我慢している自分がいる。


妻は、なんというかDVをする男性の様な女性で、
ひどいことを言ったかと思うと、
あんた、まだ、就職先決まってないんでしょ、
スーツ買ってあげるからと、家族で出かけたり、飴と鞭を交互に繰り出してくる。


子どもが大きくなるまでは、
ずっとこんな生活が続くんだろうな・・・と半ば諦めています。

お互いを尊敬し合える夫婦っていいな~と今更ながら思います。


今は、何かある度に、ICレコーダーの電源を入れ、
キタキタ・・・と思っている小さな自分がいます。


子どもが生まれれば、全て解決という訳では無く、
子どもが生まれてから、親としての真価が問われているのだと思う。

 

子どもが生まれて変わったのは、

”あんたのせいで(こどもが出来ない)”と言われないことぐらいだ。


パパ抱っこ、と呼びかけるあまたれの息子

まだ、言葉をしゃべることの出来ない娘。

こんな親でゴメンね。。。

 

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離婚届にサインしましたが、妻の方が上手でした。

私自身、妻から希望されていた子ども、男、女の二人を自然妊娠で授かることが出来、

これで、「あんたのせいで子どもが出来ない」とか、あれこれ言われなくて済むと安堵していたが、そんなに甘くは無かった。

先日、会社からはリストラ対象になり、
妻は妻で、あれこれ要求してくる。
もうこんなの嫌だ!!!と思っている矢先、
先日、二番目に生まれた女の子の100日目ということで、家族写真を撮りに出かけることになった。(一番目は男の子です)


撮影前日

ひな人形の広告を妻が見ながら、

妻:「ひな人形どれがいいかな?」
   (20万円~50万円程度のものを指しながら)
  「やっぱり、高いのは、それはそれで良いよね」

ヘロヘロ:「どれが良いって、結局自己満足じゃない?」


妻:「だから、この人には、相談したくなかったんだよ!」

ヘロヘロ:「???」

妻:「あんたの実家がお金払うのが嫌だから言ってるんでしょ!!!」

ヘロヘロ:「別にそう言うわけじゃないよ」

 「俺は、人形とかそういうものに、価値を感じないだけ」

 「高価な人形を買っても、子どもが本当にそれを欲しがっているか分からないし、
  それって親の自己満足じゃないかと思う」

妻:「もういい!明日は、3人で写真撮るから!」
 (3人とは、妻、長男、長女のこと)

ヘロヘロ:「家族写真撮るんだろ?俺は家族じゃないの?」


妻:「もういい!」

ヘロヘロ:「家族じゃないなら、別れた方がいいよ。別れよう。」


妻:「・・・」

  無視して立ち去る

 

翌日(撮影当日)

4才の長男:「パパ、出かけるよ」

ヘロヘロ:「ママに行かなくて良いって言われたから行かないよ」

4才の長男:(妻に)
    「パパ行かないって」

ヘロヘロ:(妻に)
   「君に行かなくて良いって言われたから行かないよ、行ってらっしゃい」

妻:(泣きじゃくりながら)
  長女(100日)へ向かって
  「ごめんね、家族写真残せなくて・・・」

ヘロヘロ:「あのさ~、こどもじゃなくて、

    俺に対しての発言を謝れば、いいのに、何で、謝れないの?」

 

妻:「あなたは、いっつも自分が正しいと思っている!」

ヘロヘロ:「だから、君が謝れば、俺は、行くよ」

妻:再び、長女に泣きながら、ゴメンね・・・と言う

義母(妻の母親):「もう、いい加減にしなさい、一緒に行きなさい」


ヘロヘロ:「この家の人って、どうして謝ることが出来ないんだ?」
 「ゴメンナサイって言うことを、教育されていないんじゃないか?
  謝らないことが習わしなんじゃないか?」

義母:「習わしじゃない!」

ヘロヘロ:「この家にいるのもう疲れた。お願いだから別れてくれ」

妻:(離婚届を持ってきて)
 「いつか、離婚するんじゃ無いかと思って、用紙を持っていたんだよ!
  そんなに言うなら、サインして!」

 そう言いながら、白紙の離婚届の署名欄を指さした。

ヘロヘロ:「サインすりゃ~いんだろ!」

妻:「ハイ、サインしました!
  後は、私の好きな様にします!!!」

ヘロヘロ:「好きな様にって???」

妻:「もう、あなたのサインがあるので、後は、私のタイミングで出します。」

ヘロヘロ:「???」

  「いろいろ条件とかあるだろ?」

妻:「そんなの話し合ってる時間はありません!」

ヘロヘロ:「何で?」

妻:「写真取りに行くから」

ヘロヘロ:「話し合いの時間も無いのか?」

妻:「忙しいから、もう出る」

ヘロヘロ:「どうするんだよ、条件とか・・・」

妻:「離婚を言い出したのはあなたなので、こっちの好きな様にさせて頂きます」

ヘロヘロ:「弁護士とか通さないのか?」

義母:「それはムリ、言い出したのはあなたなんだから、こっちの好きな様にするから!」

 

恐るべしこの家族・・・

そう言えば、義母は義父に些細なことも謝らず、義父が折れていた。

この親あれば、この子だな。。。

 

その後、長男に、パパ行こうよ・・・
と促され、渋々、スーツに着替えて、下を向きつつ撮影に行った。


俺が、サインした離婚届どうなるんだろう???

その後、私はニッコリとも笑わず、写真を撮り、帰宅。

いつものように、長男と添い寝する私がいた。


今、一人暮らしをするのに、適当なアパートを検索しながら、ブログを書いてます。
まず、アパートを見付けて、それから、弁護士を通して、調停をして・・・とあれこれ考えてます。

 

男性不妊のブログなのに、なんでこんな事を書いてるんだ。俺。
子どもが生まれれば、全て解決と思ったら大間違いという事を
40を過ぎて実感してます。

 

トホホ。。。

 

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リストラ対象になりました

先日、会社から、
『会社が解散』する旨の説明を受けた。

私の会社はとある企業のグループ会社に勤めているのだが、
そのグループ会社の業務をアウトソース・縮小し解散をするとのこと。

要するに、私は、会社から必要の無いものと烙印を押された形

目の前が真っ暗になった。
(私自身の業務は、
ニッチな?!技術力が必要な仕事をしている為、そう簡単にアウトソースされないだろうと思っていたが、どうやら違ったようだ)

今まで、この会社給料安いな。

グループ会社とはいえ、親会社以上の働きをしているのだから、給料水準が親会社と違うのはオカシイ、やってらんない。


いつか、こんな会社辞めてやるとか思っていた。


だが、いざ、会社側から、
『あなたの業務はありません』と言われると、
なんとも言えない気持ちになった。
(『辞めて欲しい』というのは、退職強要?!にあたるので、会社はそういう言葉は使わない。うまいこと、辞めてもらう為に、微妙な言い回しで責めてくる。会社もバカじゃない。)


会社から宣告された当初、
会社に対して、汚いフェアじゃない等々の気持ちがあったのだが、
一息ついて、今、思うのは、
普通に働けるって、とてもありがたいことだと思わなきゃいけなかったな。。。と反省。

選択肢としては、
早期退職優遇制度を使用し、会社がアウトソースすると決めた企業へ転職
早期退職優遇制度を使用し、別な企業へ転職
・別なグループ会社に居残る
  の三つ

どの選択肢も不確かで、
アウトソース先の企業へ転職出来る保証もなければ、
別な企業へ転職出来る保証も無い。

かといって、親会社も含めた別なグループ会社に居残っても、
どうなるか分からない。意図的に、転勤をさせられるかも知れないし、どんな業務をさせられるかも分からない。

こんな状況で、年を越すことになり、
当たり前のことだと思っていたことも、
本当はとってもありがたいことなんだな。。。と実感。

 

先日、帰宅して、

「クリスマスケーキ予約してきたよ」

と妻に伝えると、妻からは、

「クリスマスケーキなんて、頼んでないよ」

「あんたは、失業する身なんだから、よく考えたら?」

と言われてしまった。

どうやら、家庭にも居場所は無いようだ。

 

皆さん、よいお年を。。。

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幸せってなんだろう

好きな人と一緒に暮らせば、幸せだと思っていた。

→好きな人は、好きだった人に変わった。


結婚すれば、幸せになれると思っていた。

→好きな人と結婚すれば、幸せなのかも知れないが、
 好きでもない人と一緒にいるのは、どうだろう。。。


子どもが生まれれば、幸せになれると思っていた

→長男が生まれたら、二人目が欲しいと言われた。


子どもが二人生まれれば、幸せになれると思っていた。

→長女が生まれたら、存在をうざがられる様になった。


今は、妻が起きている間は、
妻から距離を置くように言われている。

理由は、私が臭いのと、目障りだからとのこと。

妻からは、「いなくていいよ」「一人でいれば」と言われている。

はぁ?!と言いたい気持ちをぐっと抑え、今、一人こうやってブログを書いている。


妻の実家に、婿として暮らしているのだが、
実に、居心地が悪い。

朝食は一人でご飯をよそって食べ、
休日の昼食は無し。
(妻と息子の食事は用意されるが、私の食事は無い。
何も無いから、自分で用意して食べてねと妻の母(義母)に言われている)

夕飯は、妻と、息子と時間をずらし、冷たくなったものを食べている。


頼りは、4歳の長男なのだが、
妻が、私をバカにするせいか、
長男は、私に対して、(妻のマネをして)なめきった態度をとってくる。

「パパは、ばかなの?」

「パパは、言っても分からない」

「お前は・・・」

と言ってくる始末。

 


目の前にある幸せをもっと大切にしなきゃ。

今、こうやって、愚痴を書くことが出来て、
それを読んでくれる人がいることに感謝。

6年以上前に買ったPCが故障しないで動いていることに感謝。

中古で買ったiPhoneが、壊れなく動いていることにも感謝。。。


妻や、今のこの環境のモラハラを理由に、スムーズに離婚するには、
・物的証拠(メモ、録音・・・)
・子どもが善し悪しの判断を客観的に出来る(小学校4年生以上?!)
・子どもが味方をする
  ことが必要らしい。


これからは、目の前にある幸せを大事にするとともに、
物的証拠を集めることをしたいと思います。

 

 

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二人目が生まれました

お陰様で、先日、無事二人目の子どもが生まれました。

性別は女の子。

妻も元気です。


一人目は、男の子で、二人目は女の子。


男性不妊でありながら、自然妊娠で、二人も出産出来、
しかも、二人目は、妻が望んでいた女の子。

かなり、恵まれているな。。。と今更ながら、実感しています。


何が良かったのかと振り返ってみると、
エビオス錠
・自転車通勤を止めた
・マラソン
・睡眠時間を多く取った
等々があるのだが、
一番は、妻と、ナカヨシを続けたことだと思う。

ナカヨシ無くして、自然妊娠無し。


今の私の役割は、4歳の長男と一緒にいること。

4歳の長男は、妹が生まれ、赤ちゃん返りがスゴイ。

朝から、晩まで、ずっと、親の目を引こうとする。

もっと言うと、寝ている時もスゴイ。

どうスゴイかというと、夜は、夜で、寝ている私を殴ってくる。
眠りながら、トントンと叩くといったレベルではなく、顔面をグーでパンチしてくる。

4歳とは言え、寝ている時の、グーパンチはイタイ。

息子に痛いよ!と言うと、
「ママが良い!」と言ってくる。

ちょっと前までは、妻が厳しすぎるので、「ママいらない」と言っていたとは思えないぐらい、
ここ最近は、妻に甘えたがる。

わが家は、訳あって夫婦別寝。

妻曰く、理由は、私のいびきと、体臭とのこと。


息子がこんな状態だから、一緒に寝ようよと言っても、ダメと言われ、

・妻と、生まれたばかりの赤ん坊。
・私と、4歳の長男
といった形で別々の部屋で寝ている。

 

今、思えば、妻とナカヨシしてた事も奇跡かもしれない。

 

男を維持する「精子力」

男を維持する「精子力」

 

 

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最後の精液検査に行ってきた 泌尿器科 不妊治療 男性不妊 克服 卒業しました

先日、泌尿器科へ精液検査に行ってきた。

先生曰く、
精索静脈瘤の手術後に体にダメージが無いか?
・精液の状態はどうか?
  を確認するためとのこと。


結果は、
・術後のダメージは無し。

強いて上げれば、尿をためすぎると、なんとなく、手術で開腹したあたりが痛むことぐらいだ。

先生にその旨を伝えたら、溜めないで排尿して下さいね。
とのことだった。
(当たり前と言えば、当たり前だ)


タマの触診もしてもらったが、特に異常無し。

厳密な確認をする必要があれば、エコーをするという手もあるが、
今後、もう不妊治療をしないのであれば、特に不要ということで、エコーはとらなかった。

・精液の状態はどうか?
ダメダメ。。。

量が手術前の6割程度で、少なかった。
こぼしました?と聞かれたぐらい。

その他、全体的に精子数も少なく、機械では計測不可で、
目視で精子数や運動率を確認したとのこと。


先生は、

数字だけでは分からないものもありますからね。。。
と言っていた。

精索静脈瘤の手術を受けたのは、良かったのかどうかは分からない。

ただ言えるのは、手術後に、自然妊娠出来たということだけだ。


今、おかげさまで、

二人目の子どもが妻のお腹にいるのと、妻も私も年齢が年齢なので。。。
もう、精液検査はこれでおしまい。

よって、不妊治療は、これで終了。


先生にも、ありがとうございました。
と御礼を告げ、病院を後にした。


振り返れば、
不妊治療開始から約6年。
長かったな。。。と思う。


いつもの習慣で、門前薬局に漢方薬を取りに行こうとする自分がいたが、

もう、泌尿器科に行かなくて良いと思うと、
なんとも言えない気持ちになった。


もし、不妊治療をしていなければ、こんなに病院に行くことも無かっただろうし、
子どもの大切さに気づく事も無かったと思う。

不妊治療の経験があるから、
長男や妻に(少しは)優しく出来るのだと思う。

 

それと、このブログを読んで下さった方にも支えられました。

ありがとうございます。

 

私の愚痴の掃き溜めとなっていた感は否めませんが、

こうやって、ブログを書く事で、発散?!することが出来ました。

又、こんなブログでも読んでくれている方がいるということが、私自身の大きな支えになりました。

 

更新頻度は少なくなるかも知れませんが、ちょくちょく更新してきます。

 

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妻が臨月に入って変わった事

・変わった事

腹の大きさに比例して、態度がさらにデカくなった。


「あんたのせいで!」と、
妊娠出来ない事を、散々妻に、責められていた。

一人目がたまたま?!、自然妊娠で、出産。
これで、落ち着くかと思っていたら、
二人目が欲しいと言いだし、不妊治療継続。

二人目もたまたま?!、自然妊娠で、妊娠出来て、
今、妻は産休中。

 

ようやく臨月に入った。

私への当たりはというと、
「あんたのせいで!(妊娠出来ない)」とは言われなくなったが、

「私は妊婦なんだから!」と日々、怒られています。

舌打ちされながら、

「なんで、言われなきゃ、自分で動けないの?分からないの?」

 

「まともに、買い物出来ないの?」

 

「お願いしたものと、違うもの買ってくるなんて、頭の中身おかしんじゃない?」

 

「もう、私は、妊婦なんだから、イライラさせないで!」

と怒られている。


そして、これ、読みなさいと言われ、
この本を手渡された。

 

出産・育児ママのトリセツ 〜「子どもができて妻が別人になりました」というあなたへ

出産・育児ママのトリセツ 〜「子どもができて妻が別人になりました」というあなたへ

 

 どうやら、出産・育児ママから人気の本らしく、

妻が、どこかのブログを見て、夫に読ませると良い本として、見付けたようだ。

 

読んでみると、
どうやって、出産・育児期の妻に接するかが、女性目線で書いてある。

どれも、女性にとって都合のいいことばかり。。。


読んでみて、なるほどなと思ったのは、

”妻に責められて 逃げたいときは、黙って家事”

私は、逃げ出した夫を見て、「嫌われているのだ」と思い、さらに慢性的にキレやすい状態になるという悪循環に陥ってました。
 (中略)

そのうち夫は、黙って逃げるとさらに私がイライラすることを学んだようで、かわりに黙って家事をするようになりました。

 男は、「話を聞く=過大を見つけて解決すること」だと思っています。しかし、女はそれをされると、自分にダメ出しをする敵だと思い込んでしまいます。急に、「女性にあわせて、ただ聞くだけにして」と言われても、いままでのクセでうまくいかない男性がほとんどです。いくら反論しても通じない妻から思わず逃げ出したくなる気持ちもわかりますが、ここは踏みとどまって下さい。
 妻の話にあいづちをうって要約することも、共感することも出来ない。
そんなときは、黙って家事。とりあえず洗い物でもして「あなたの敵ではない」ことを態度で示してください

 

という所。

 

私自身、妻に責められると、
反論すると、あれこれ言われるので、その場を離れることにしていた。

離れようとすると、

「逃げるの?!」

「座りなさい!!!」

と言われ、妻と義母(妻の母)による、軍事法廷が開廷される。

(私は妻の実家に同居しており、妻と、義母にいつもあれこれ、ダメ出しされ、怒られてる)

反論しても、
「また、理屈っぽい事言って、この人、いつもこうなの~」

「や~ね~」
と言われる。

事情があって、説明をしようとしても、

「また、この人、言い訳する」

「言い訳なんか、聞きたくない!!!」

と言われてしまう。

 

普通の裁判なら、
法に照らし合わせ行われるのだが、
わが家は、法なんて、その時々によって、妻と義母の都合の良いように変えられるので、私は、軍事法廷と呼ぶことにしている。

今度、軍事法廷が開廷された時に、掃除か洗い物してみようと思う。

 

 

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