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男性不妊から自然妊娠、その後。。。 ヘロヘロの記録

男性側が書いた不妊治療の記録。今は、自然妊娠で出産した二人の子どもがいます。一度、ブログを閉鎖したのですが、復活しました。

最後の精液検査に行ってきた 泌尿器科 不妊治療 男性不妊 克服 卒業しました

先日、泌尿器科へ精液検査に行ってきた。

先生曰く、
精索静脈瘤の手術後に体にダメージが無いか?
・精液の状態はどうか?
  を確認するためとのこと。


結果は、
・術後のダメージは無し。

強いて上げれば、尿をためすぎると、なんとなく、手術で開腹したあたりが痛むことぐらいだ。

先生にその旨を伝えたら、溜めないで排尿して下さいね。
とのことだった。
(当たり前と言えば、当たり前だ)


タマの触診もしてもらったが、特に異常無し。

厳密な確認をする必要があれば、エコーをするという手もあるが、
今後、もう不妊治療をしないのであれば、特に不要ということで、エコーはとらなかった。

・精液の状態はどうか?
ダメダメ。。。

量が手術前の6割程度で、少なかった。
こぼしました?と聞かれたぐらい。

その他、全体的に精子数も少なく、機械では計測不可で、
目視で精子数や運動率を確認したとのこと。


先生は、

数字だけでは分からないものもありますからね。。。
と言っていた。

精索静脈瘤の手術を受けたのは、良かったのかどうかは分からない。

ただ言えるのは、手術後に、自然妊娠出来たということだけだ。


今、おかげさまで、

二人目の子どもが妻のお腹にいるのと、妻も私も年齢が年齢なので。。。
もう、精液検査はこれでおしまい。

よって、不妊治療は、これで終了。


先生にも、ありがとうございました。
と御礼を告げ、病院を後にした。


振り返れば、
不妊治療開始から約6年。
長かったな。。。と思う。


いつもの習慣で、門前薬局に漢方薬を取りに行こうとする自分がいたが、

もう、泌尿器科に行かなくて良いと思うと、
なんとも言えない気持ちになった。


もし、不妊治療をしていなければ、こんなに病院に行くことも無かっただろうし、
子どもの大切さに気づく事も無かったと思う。

不妊治療の経験があるから、
長男や妻に(少しは)優しく出来るのだと思う。

 

それと、このブログを読んで下さった方にも支えられました。

ありがとうございます。

 

私の愚痴の掃き溜めとなっていた感は否めませんが、

こうやって、ブログを書く事で、発散?!することが出来ました。

又、こんなブログでも読んでくれている方がいるということが、私自身の大きな支えになりました。

 

更新頻度は少なくなるかも知れませんが、ちょくちょく更新してきます。

 

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